「スウィート・キャロライン」
最近、朝方の時間があるのでMLB(メジャーリーグ)をテレビで見ることが多い。松坂大輔選手のいるボストン・レッドソックスの試合を見ていたら8回裏だったと思うが球場のお客さんが曲に合わせて歌っている。
MLBのテーマ曲「私を野球に連れてって」ではない。絶対にオレの知ってる曲だ。思い出した。ニール・ダイヤモンドの曲「スウィート・キャロライン」である。1970年代初頭の歌だ。
「スウィート・キャロライン」。まさに今の自分の気持ちそのものである。で、すぐにヤフオクを探しレコードと歌本を仕入れた。レコードの「スウィート・キャロライン」はライブ版である。それはそれで楽しい。CD化して聞いている。ギターで弾けたかいって?うーんそれはダメだった。
「テナー・マッドネス」
レーザーターンテーブルで再生できなかったために普通のターンテープルで再生した珍しい規格外のレコード。ソニー・ロリンズのテナーサックスがバリバリと音を出している。学生の頃モダンジャズのかかる店でサントリー・レッドをストレートで注文して幼いのにイキがっていたことが恥ずかしい。
いずれ無くなる機器類
アナログを再生する機器類は次第に消えつつある。例えばレコードを演奏するターンテーブル。レコードを知らない高校生がいるようになったのだから世の中は驚いてしまう。そんな状況だからオーディオ用のターンテーブルは数が少なくなっている。しかし、株式会社エルプではレーザー光でピックアップすることを研究したベンチャー企業であり実用にした実績をもっている。詳しいことは右側にリンクしたームページをご覧頂きたい。
今、ボクはこれを使って家中にあるレコードを時間の許す限り片っ端からCDに取り込んでいる。MP3のデータにするともっと圧縮できるかもしれないがCDにする時にはWAVEデータで書き込んでいる。
カセットテープの再生用デッキも数が少なくなっている。iPODを代表とするシリコン再生機にMDデッキもラジカセも座を奪われている。
ビデオテープもDVDに押されてビデオデッキが消えようとしている。
アナデジ変換用の機器類
レコード用
レーザーターンテーブル
レーザーターンテーブル。エルプ社製のもの。かなり高音質で再生できる。レコード盤に直接針があたらないのでレコードを傷める心配はない。しかし、小さな埃などが付着しているとそれもピックアップするのでレコードの洗浄には神経を使うことになる。
レーザーターンテーブルとて万能ではない。カラーレコードなど再生が不可能な物が出てくる。そんな時はDENONのDP-57Mで再生することにしている。 カートリッジも放送局仕様と言われるDL-103なので楽しめる音になる。そして懐かしいソノシートはDENONのカートリッジがもったいないのでAIWAのPX-E860で取り込むことにしている。これは安価なものだがイコライザー内蔵なので結構重宝している。
ビデオテープ用
ビデオデッキは業務用ではないが再生画像がきれいだと評判だったTBC回路のあるPANASONICのものを使っている。それにPLANTEC社のビデオエディターCRX-9000を入れて少しでもダビング時の画質を維持することにしたいる。
カセットテープ用
カセットテープ用デッキはTEACのV-8000Sで取り込んでいる。カセットデッキの上に見えるのはMDデッキであるが自分はMD世代ではないので依頼された時以外はほとんど使っていない状態である。
いずれにしてもプロ仕様ではない楽しみが
あくまでもアマチュア。音に関しても何が良いかよくわからないのが本当にとろこである。ただ、若い頃に聴いたり見たりしたものを少しでも新しいフォーマットで視聴できるようにしている。
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